北海道大規模地震によるウェブシステム 緊急バックアップ・移転サービスを開始

x2018年9月6日未明に発生しました北海道大規模地震における活動として、北海道内でホスティングされているウェブシステムの緊急バックアップ・及び移転作業の代行サービスを、3社合同チームにて提供を開始しました。

本チームでは、オンライン契約システムを用いた機密保持契約・業務委託契約のもと、1システムあたり6万円から(※システムの状況により増減する場合があります)、ウェブシステムの緊急移設、および緊急バックアップを行います。

2018年9月6日未明に発生しました北海道大規模地震における活動として、北海道内でホスティングされているウェブシステムの緊急バックアップ・及び移転作業の代行サービスを、3社合同チームにて提供を開始しました。

2018年9月6日未明に発生しました北海道大規模地震では、現在道内の全ての発電所が停止しており、復旧に時間がかかることが見込まれております。それに伴い、現在もウェブシステムを中心とした多くのシステム、及び通信インフラが停止している状況です。
この状況下において、早急にウェブシステムを移設・再稼働させ、日本国内における知的情報の提供を保護することが目的です。また、災害収束した際の、復旧作業(環境の切り戻し)についても、相談を受け付けます。

退避先として、さくらインターネット 東京リージョン・大阪リージョンの他、Amazon Web Services、Microsoft Azure、GMOインターネット ConoHaといった環境への移設が可能です。また、各種CDN等の利用についてもサポートしております。

合同会社リトルビッツ(代表・津村彰)、ライタス株式会社(代表・箕谷祐也)、株式会社パイプライン(代表・濱田 康貴)は、3社合同によるプロジェクトチームを同日立ち上げました。
我々は、一般的なウェブシステムのほか、通信インフラ、金融基盤、官公庁、医療情報などのクリティカルな分野のインフラを支え続けており、ウェブシステムに対する知識の他、各分野における業務知識を持ち合わせるエンジニアの集団です。

事務局連絡先
hokkaido2018@littlebits.co.jp
050-5335-4176 (自動音声応答、折り返しご連絡します。)


コアプロジェクトメンバー
パイプライン 濱田氏・リトルビッツ 津村氏・ライタス 箕谷氏